99年の春から制作が始まり、秋になっても名前が決まりません。(2000年春の発表に向けて、まだ隠密行動の状態。)それまでは新しいレーベルだの、前述のフラッグスタッフ・プロジェクトだの、大人のレーベルだの言っていたのですが、いい加減名前決めないと請求書すら書けない状態でした。 しかし、何も考えていなかったわけではなく、スタッフが顔を会わすたびに色々な名前を考えるのですが、ことごとく決まりません。というのは、一応メージャーレーベルで展開していく上で、商標登録が必要で、現代ではほとんどの単語が既に登録済みの状態で、これはもう新しく造語しないと無理。毎回20個位を考えては、法務担当者に登録状況を調べてもらうのですが、たまたま鎌田さんが冗談でoasisのoとaを逆さにしてしまいaosisと提出してしまいました。結果aosisは未登録で、オーケーとのこと。 皆名前を考えるのにことごとく疲れ果て、もうaosisでいいんじゃないのということになってしまいました。半年考えた割には、何とあっけない決まりかたでしょう。 後日、aosisとはAisiaのoasisだのAdlut oasisだのいろいろ言われていますが、それはみな後付なのです。
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