日本にも、数多くの素晴らしいJAZZアーティストが存在し、多くの名盤が存在します。しかし、そのJAZZ,FUSIONを問わず、アーティスト達と話をしてみるとある固定概念を感じます。 レコードは1万売れれば大ヒットで、それ以上はとても無理だと。ライブはいわゆるジャズクラブなどがメインで、ほとんど金になんかならない。これが当たり前で、JAZZとはこういうもの。なんともまあ、寂しい限りです。 この固定概念というのも先ほど書いた日本人の気質(逆ブランド指向)の様な気がしてならないのです。音楽的にも、何かJAZZという呪いに縛られている気がするし、新しいJAZZ作ればいいのではと、私は思います。いろいろな物事をもっとフラットに考えたいのです。 (後日、スイングジャーナルというJAZZでは老舗的な雑誌から、インタビューを受けた時に、私は恐る恐るJAZZファンはaosisをどう思うかと逆に質問したことがありますが、スイングジャーナルは、こういう自由な発想で新しい日本のJAZZを作って欲しいと言っていた!してやったりである。)
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