| 1955 |
7月26日、東京生まれ。血液型はB型。 |
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5歳の頃よりピアノを習い始める。
中学生の時、Charとバンドを組み、ヤマハ・ライトミュージックコンテストに出場。
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| 1974 |
日大芸術学部在学中より、ハイファイセットのツアーに音楽監督、キーボードプレイヤーとして参加。ステージアレンジも担当する。 |
| 1980.5.11~7.23 |
松任谷由実 BROWN'S HOTEL ツアー。 |
| 1980.10.7~1981.2.22 |
松任谷由実 SURF & SNOW〜水精の見た物語〜 ツアー。 |
| 1981.5.19~9.11 |
松任谷由実 水の中のASIAへ ツアー。 |
| 1981.12.17~1982.4.25 |
松任谷由実 昨晩お会いしましょう ツアー。 |
| 1982.9.13~1983.2.15 |
松任谷由実 PEARL PIERCE〜ようこそ輝く時間へ ツアー。 |
| 1983 |
レコーディングアレンジャーとしての活動を本格的にスタート。
原田知世「時をかける少女」をアレンジ
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| 1984 |
中原めい子「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね」をアレンジ、プロデュース。
小林麻美「雨音はショパンの調べ」をアレンジ。 |
| 1985 |
高中正義「渚・モデラート」をアレンジ。
田原俊彦&研ナオコ「夏ざかり ほの字組」をアレンジ。
早見 優「Passion」をアレンジ。
薬師丸ひろ子「天に星、地に花」をアレンジ。 |
| 1986 |
斉藤ノブ、松原正樹らとAKA-GUYを結成、フォーライフよりアルバムを発表。
友人とともに<(株)ペニンシュラスタジオ>を開設。また、この頃、L.A.やN.Y.など海外レコーディングも頻繁に行い、海外のミュージシャンとの親交を深める。
本田美奈子「1986のマリリン」をアレンジ。
少年隊「デカメロン伝説」をアレンジ。
1986オメガトライブ「君は1000%」、「Super Chance」アレンジ、プロデュース。
渡辺満里奈「深呼吸して」をアレンジ。
新田恵理「内緒で浪漫映画」をアレンジ。 |
| 1987 |
荻野目洋子「六本木純情派」をアレンジ。
浅香唯「瞳にストーム」、「虹のDreamer」をアレンジ。
明石家さんま「サンキュー」をアレンジ。
1986オメガトライブ「Miss Lonely Eyes」、「Stay Girl Stay Pure」アレンジ、プロデュース。
菊池桃子「ガラスの草原」をアレンジ。 |
| 1988 |
CD・TV・CM・映画、その他音楽的領域のさらなる開拓と発展を求めて、自ら<(株)那由多>を設立。
荻野目洋子「北風のキャロル」をアレンジ。
カルロス・トシキ&オメガトライブ「アクアマリンのままでいて」、「Down Town Mistery」をアレンジ、プロデュース。
ラ・ムー「愛は心の仕事です」、「少年は天使を殺す」、「東京野蛮人」をアレンジ。
シブガキ隊「君を忘れない」をアレンジ。
西田ひかる「君のいる惑星ーほしー」をアレンジ。
薬師丸ひろ子「終楽章」をアレンジ。 |
| 1989 |
プロデュース・ワークの新たなツールとして、<naUta MidiRoom Studio>(現aosis Recording Studio)を開設。
少年隊「じれったいね」をアレンジ。
杉山清貴「プリズムレインに包まれて」アレンジ、プロデュース。
田村英里子「真剣」をアレンジ。
石井明美「オリーブの首飾り」をアレンジ。
西村知美「愛にDesperate」をアレンジ。
小川範子「無実の罪」、「ひとみしりAngel」をアレンジ。 |
| 1990 |
ハイファイセット「ABCをもう一度」アレンジ、プロデュース。
和田アキ子「抱かれ上手」をアレンジ。
カルロス・トシキ&オメガトライブ「時はかげろう」アレンジ、プロデュース。 |
| 1991 |
西野妙子「ギブミーパラダイス」、「悲しい林檎」をアレンジ。
来生たかお「夢より遠くへ」をアレンジ。
L.L.Brothers「L.L.Brothersのテーマ」をアレンジ。 |
| 1992 |
カールスモーキー石井&松任谷由実「愛のWAVE」をアレンジ。
SMAP「正義の味方はあてにならない」をアレンジ。
光GENJI「Take Off」、「リラのさくころバルセロナへ」、「愛してもいいですか」をアレンジ。
Ribbon「Deep Breath」をアレンジ。
西田ひかる「生きてるって素晴らしい」、「輝き!ください」をアレンジ。
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| 1993 |
西脇唯「忘れない」をアレンジ。
熊谷幸子「風と雲と私」をアレンジ。
千堂あきほ「シークレットラブ」をアレンジ。
桜っこクラブ桜組 クレヨンしんちゃんエンディングテーマ「DO-して」をアレンジ。
木内美歩「第三者」をアレンジ。 |
| 1994 |
西脇唯「見つめずにはいられない」、「思い出が降る街で」をアレンジ。
佐藤学「あこがれ探して」、「眩しすぎる微笑みに」をアレンジ。
柳ジョージ「めぐり逢える」をアレンジ。
衛藤利恵「天使の微笑み」をアレンジ。 |
| 1995 |
酒井法子「蒼いうさぎ」をアレンジ。
西脇唯「思いをはせることだけ自由」をアレンジ。
衛藤利恵「Sometime Something」をアレンジ。
瀬戸朝香「夏色の永遠」、「この情熱はダイアモンド」をアレンジ。
熊谷幸子「おはようファニーガール」をアレンジ。 |
| 1996 |
酒井法子「Here I am」をアレンジ。
瀬戸朝香「離さない離せない」、「White」をアレンジ。
中山美穂「Sometimes」をアレンジ。 |
| 1997 |
山本潤子「翼をください」アレンジ、プロデュース。
丹下桜「あなたのやり方でだきしめて」をアレンジ。 |
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1997年1月、何か後世に残せるものを創ろうと考えはじめ、数多くのミュージシャンの協力のもと、デモテープの制作を始める。ここから、「aosis records」が生まれることになる。
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| 1998 |
Kinki Kids「青の時代」をアレンジ。 |
| 1999 |
「aosis records」立ち上げのため奔走し、同時にレコーディングを開始。 |
| 2000 |
4月「aosis records」を鎌田俊哉氏と立ち上げる。
初ソロアルバム「Praimalroots」を発表。
山本潤子、吉川忠英、浜口茂外也、高水建司らとグループ(nanan)を結成。アルバム「c'est du nanan! / nanan」を発表。
全日空、カネボウ、アサヒビール、伊勢丹など異業種とのコラボレーションも展開する。
年間40数枚のCDを「aosis records」よりリリース。
6月aosis gerden concert#1 を恵比寿ガーデンホール、大阪ヒートビートにて開催。
9月aosis gerden concert#2 を恵比寿ガーデンホール、大阪ヒートビートにて開催。
10月nananのセカンドアルバム「nanan style/nanan」を発表。 |
| 2001 |
1月、セカンドソロアルバム「Shinkies」を発表。
5月、aosis gerden concert#4にnananとして出演。
6月、松原正樹、松原秀樹、濱田尚哉らとグループ(garp)を結成。アルバム「Midnight Cowboy/garp」を発表。
南青山マンダラにて aosis gerden concert#5 garpデビューコンサートを開催。 |