1. It's the Falling in Love 有名なソングライターでもあるキャロル・ベイヤー・セイガーがセカンド・アルバム「TOO」で自ら歌ったもので、曲はデヴィッド・フォスター。ヴォーカルには声に可愛いさを持っているシンガーをアメリカで探す予定だったがピッタリはまる人がいなくて、日本の有望株、川村ゆみを起用。
2. Wha'cha Gona Do for Me チャカ・カーンの大ヒット曲。曲はAORシンガー、ネッド・ドヒニーとアベレイジ・ホワイト・バンドのハミッシュ・スチュアートとの共作。80年に、AWBがリリースし、81年にチャカがカヴァーし大ヒットした。このヴォーカルも川村ゆみが歌っている。
4. Mercy Mercy Me マーヴィン・ゲイのヒット曲。ソングライターもマーヴィン自身。マーヴィンの曲というのはジャズ的なフレイバーも持っていて、グローヴァー・ワシントンJrなどこの曲をカヴァーしたアーティストは多い。ここではLAナンバー1のサックス・プレイヤー、トム・スコットがブロウしている。
5. Under the Jamican Moon AORの名盤として名高いニック・デカロの「イタリアン・グラフィティー」で取り上げられた名曲。曲は、シンガーでもあるスティーブン・ビショップとリヤ・カンケル。スティーブン自身はこの曲を歌ってはいないが、リヤは自分のアルバムで取り上げている。