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新川博のオフィシャル・サイト
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aosis recording studio

ProTools
新川氏はもちろん、aosisアーティストの多くは、「ProTools」というパソコンをベースとしたハードディスクレコーダーを使用しています。「ProTools」なしでは、aosisレーベルはあり得ないっても過言ではないほどの状況です。

そこで、このサイトを見に来ていただいた方に、「ProTools」とはどういう物なのか、そして、なぜaosisにとって欠かせない物なのかをご紹介いたします。下部の入り口よりお入りください

なお、聞き慣れない言葉、専門用語が出てくることがあります。なるべくわかりやすく紹介するよう努力しておりますが、不明な点、もう少し深く知りたい点などがありましたら、ぜひ「contact」ページから
質問してください。レコーディングエンジニアを10年やってきた私が、ご説明させていただきます。
(by 下山 由多可)

入り口




a. ProToolsで使用されるAD/DAコンバータ「888|24 I/O」。オーディオデータの出入り口。アナログ信号とデジタル信号の変換をおこなっている。「888|24 I/O」の下に写っているのは「Universal Slave Draiver」。ProTools用のシンクロナイザーで従来のレコーディング機器やビデオ映像との同期運転を可能にする。
b. EDIT画面。縦にトラックが並び横方向が時間軸を表している。オーディオの状態が一目瞭然。Photoshopなどと同じように色々なツールを使ってオーディオを編集できる。
c. MIX画面。楽器のバランスをとったりエフェクトをかけたりする画面。EDIT画面とMIX画面を切り替えながら作業する。
d. トラックのボリュームデータ。この凸凹線の通りにオートメーションが動作する。
e. モニター画面。たくさんのチャンネルを扱うには広いエリアが必要となり複数のディスプレイを使用する場合が多い。長時間ディスプレイを見続けるので目が疲れて肩が凝る。
a. 888|24 I/O

b. EDIT画面

c. MIX画面

d. ボリュームデータ

e. 液晶モニター

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